FS事業(事業化可能性の調査)

検査・管理/検査・管理/製造業

実施概要

支援先中小企業のニーズ・課題

自社内では、1日に多くのゴム製品を生産しているが、他社を含め外観検査のほとんどが従業員による目視検査を行っている。中でも異物といわれる不良は検査項目の中でも大きな比重を占めており、製品全体不良の約15%、判断に関しては1/5の時間(検査工数)を要する。

課題の解決方法

①目視やセンサーを用いないことによる、新たな外観検査方法「汎用型異物検知AI」の導入で従業員の負担軽減
②AI学習による、検査精度の飛躍的向上

FS実施内容

得意先様要望により異物検知が微細で、AI検知機のカメラ画素数・搭載数と照明器具の選定及び取り付け時の製品からの距離・検知範囲の最適化が非常に難易度高かった。

FS事例32

得られた知見・成果ならびに事業化への課題

汎用型AI検知機の事業化のめどが立ってきた。

FS実施後の状況、今後の展望

・自社内(錦城護謨) 他製品への水平展開
・プラスチック、樹脂製品への水平展開で事業拡大を目指す

※令和3年度 地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域産業デジタル化支援事業)にて取り組んだ事例です。

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