iRooBOについて

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技術力× 多様性を活かして
ロボット業界のフロントランナーに

ロボットテクノロジーの力で社会課題を解決し、人々の生活をより豊かにすることが、 iRooBOの使命です。それらを実現するために、つながる・連携することで多種多様なプロジェクトを生み出し、ロボット業界の発展に貢献してきました。iRooBOの、こうした取り組みに一貫しているのは、
「企業やヒトが、ロボットテクノロジーを活用できる環境・サービスを創ること」にあります。
そのために、 iRooBOは時代のニーズに合わせて、常に進化し続けてきました。これからも、次世代のロボットテクノロジーを牽引するべく、「ロボット業界のフロントランナー」を目指します。

  • 実用化、製品化、事業化を可能にする
    業界トップクラスの保有技術
    iRooBOには、業界トップクラスの保有技術を持つ会員が多く集まっています。ロボットの最先端技術はもちろんのこと、その基礎となる部分にも長い歴史や実績を持つ企業が揃っているため、開発ニーズとユーザニーズのバランスを塾考し、実用化、製品化、事業化を見据えたものづくりを可能にしま す。
    そして、その高い技術同士が連携し合うことで、さまざまなプロジェクトの実現を可能にし、数多くのロボットが生まれてきました。
  • 設立2004年以来、新たなプロジェクトを生んできた
    多様性に富んだネットワーク
    iRooBOでは、製品やサービスの実用化・製品化・事業化をプロジェクトを通じ、会員同士が連携をして行っています。国家プロジェクト等を協同受注した実績も多数あります。個の企業だけでは実現できない大規模なプロジェクトを、連携することでその実現を可能にしています。

iRooBOから生まれたプロジェクトの数々

メッセージ

結成から現在まで、長年にわたってロボットビジネスを
追い求めてきた歴史が「ここ」にあります。

2004年、次世代ロボットが注目される中、iRooBOの前身組織である「次世代ロボット開発ネットワーク RooBO」が結成されました。会員企業で構成された「Team OSAKA」がロボカップ世界大会で優勝し、その後の愛知万博でも案内ロボットや掃除ロボットなど多くのロボットが活躍、次世代ロボットは大いに盛り上がりました。反面、ロボットは話題先行になりやすく、実際のビジネスとして成功する事例は稀で、その後のリーマンショックや東日本大震災の影響もあり、次世代ロボットへの関心は一気に冷え込みます。そんな状況下でも、我々は愚直にロボットビジネスの可能性を追い求めました。この一貫した活動がロボット技術の製品化、市場化、プロジェクト創出などに関する多くの知見を蓄積することになりました。我々はこれらの知見と会員企業の多様性とつながりを武器に、これからの予測不可能と言われる時代に挑戦していきます。

一般社団法人i-RooBO Network Forum 三代目会長 坂本 俊雄

iRooBOは「ロボットビジネスの会員ネットワーク」です

一般社団法人i-RooBO Network Forumは、ロボットビジネスに関わる企業、ロボットビジネスの創出を目指す企業等が集まっている会員ネットワークです。

  • iRooBOの会員サービス、会員属性等について、説明します。

    入会案内

  • iRooBOの会員ネットワークから生まれたプロジェクトを紹介します。

    プロジェクト紹介

  • iRooBOの基本情報、交通アクセス、財務情報について、説明します。

    団体概要