プロジェクトについて

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会員企業様が中心となって
新しいビジネスが続々と生まれています

iRooBOのリソースやネットワークを活用しながら、会員企業様が新しいビジネスをどんどんと生み出しています。
個の企業だけでは実現できない大規模なプロジェクトを、連携することでその実現を可能にしています。

    

スマートファクトリープロジェクト

工場における自動化の促進、生産ラインの自動化(FA)のプロフェッショナル人材不足を解決するために『日本のものづくりを支える自動化支援と人材育成拠点「IATC」』のプロジェクトが2016年よりスタート。
最新技術の展示、研究会・セミナー等によるFA関連情報発信、FA関連企業・人材等による交流、現場ニーズの情報収集などをワンストップで行う事ができる拠点です。
近年は、拠点を通じた新たなプロジェクトが数多く創出されており、産業用ロボットの普及を支える中枢としての役割も担っています。

プロジェクト創出企業(正会員)
株式会社ブリッジ・ソリューション
東洋理機工業株式会社
有限会社ヒサミツ
株式会社HCI
スリーアップ・テクノロジー
有限会社泰洋電機

スマートファクトリープロジェクト

    

教育関連プロジェクト

最新ロボット&IT教育コンテンツの開発・マーケティングを行うテクノロジー拠点として、2018年よりプロジェクトがスタート。
主に、ロボットプログラミング開発提供、次世代の教育コンテンツ開発、および体験場所提供によるマーケティング等を行っています。施設内には出展企業によるユーザー検証の場として「体験展示スペース」を設けており、出展企業とユーザーの交流(=検証)を通して、開発促進、マーケティングを行うことができます。

プロジェクト創出企業(正会員)
キッズプロジェクト(株式会社エンジンズ)

Robo&Peace

    

テクノロジービジネス創出プロジェクト

  • ソフト産業プラザTEQS

「技術で課題解決する人」を対象とした、先端技術を活用したビジネスの支援拠点です。インキュベーション施設をベースに、アクセラレーション・プログラムによるビジネスを「創る」サポートや、実証実験支援による「実証」サポートなどを提供、「人をつなげ、テクノロジーをつなげ、ビジネスを育てる」ことをミッションに、ビジネス開発から育成、実証まで、一気通貫による総合的なサポートを展開しています。
また、5Gを活用する製品・サービスの開発を支援するためのオープンラボ「5G X(クロス) LAB OSAKA」では、5G環境での開発・検証と5G活用事例のデモを体験できるほか、ビジネスサポートも実施しています。

所在地
大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟6F
※大阪市の委託事業として公益財団法人大阪産業局と共同で運営

ソフト産業プラザTEQS

    

ヘルスケア関連プロジェクト

ヘルスケア産業(健康・介護・医療・看護・予防等含む)の市場規模は、少子高齢化社会において、ますますの拡大が予想されています。そのため、国のプロジェクト等に参画し、ヘルスケア分野(健康・介護・医療・看護・予防等含む)における製品・サービス創出に向けて、様々な事業を展開しています。
特に、介護現場における人手不足や健康寿命の延伸といった課題を、先端技術を活用した機器やロボット、ICTシステムなどテクノロジーの力で解決するために、ビジネス創出プログラム、導入促進プロジェクトを実施しています。

プロジェクト創出企業(正会員)
BCC株式会社 他

ヘルスケア事業

    

モビリティ関連プロジェクト

『自律走行と自動追従機能を組み合わせた移動ソリューション「ROBOLUTION」』プロジェクトは、2020年よりスタート。
人手不足の解消に加え、インバウンド需要でマルチリンガル人材を求める場所とされる空港や商業施設などでの、ソリューションビジネスの提案を行っています。先導役のロボット、人が乗る車いす型、荷物運搬用の3種類の機器を用途に応じて組み合わせ、各場所に応じたモビリティの最適配置を実現します。

プロジェクト創出企業(正会員)
株式会社ロボリューション

モビリティ関連事業