モビリティ関連プロジェクト

次世代の移動ソリューションに挑戦する
ROBOLUTION-ロボリューション-

  • ロボリューション全機種

●プロジェクト概要

ロボットとモビリティを複数台連結した自動運搬システムを使って、ヒト・モノ・情報の「移動」をキーワードに、次世代にむけて新しい移動ソリューションビジネスの創出を行っています。

具体的には、ロボットとモビリティを複数台連結した自動運搬システムを使って、人手不足の解消や、インバウンド需要でマルチリンガル人材を求める場所とされる空港や商業施設などでの活用提案を行っています。
また、ロボットが移動することで生まれる付加機能の提案や2025年の大阪万博に向けた活動も行っています。

モビリティロボット・
自動運搬システムの活用シーン(一例)

  • 空港・物流センターなど

    巨大は空港や物流のフロアをモビリティロボットが目的地まで、ヒト・モノ・情報を運びます。人手不足の解消や、非接触での移動が期待できます。

  • 商業施設など

    巨大なショッピングモールを、モビリティロボットに乗って移動できます。先頭を走る誘導型ロボットは、目的地までの移動はもちろん、スピーカ機能を使って店内をアナウンスしたりなど、インバウンド需要や高齢者へのサービスとして期待できます。

ユーザーフレンドリー&
機能を特化させることに注力し開発した
モビリティロボット

ROBOLUTION(ロボリューション)のモビリティロボットは、ひとつのロボットに複雑で多彩なシステムを持たせるより、個々に特化した機能を持つことにこだわって開発しています。そうすることで、ユーザーフレンドリーな設計を実現できたり、ロボットの組み合わせによる利用シーンの広がりが生まれるためです。

【自動誘導ロボット】

  • 自動誘導ロボット03
    自動誘導ロボット03
    誘導に特化したモデル。目的地をセットすると、追従モビリティロボットを連結して目的地まで運ぶ。
    速度を変更することも可能。
  • 自律誘導モビリティ02M
    自律誘導モビリティ02M
    誘導・運搬に特化したモデル。目的地まで追従モビリティロボットを誘導したり、自動誘導ロボットに従って目的地までモノを運ぶ。
    ★メモリートレース機能付き

【追従モビリティロボット】

  • 自動追従モビリティ(ヒト搭乗型)01
    自動追従モビリティ(ヒト搭乗型)01
    追従に特化したモデル。目的地まで誘導ロボットを追従する。
  • 自動追従モビリティ(ヒト搭乗型 小型)01G
    自動追従モビリティ(ヒト搭乗型 小型)01G
    01の小型モデル。
    ※本機種は、シンガポールDoog社より、既にシンガポールのチャンギ空港にて、20台が導入・運用されています。
  • 自律誘導モビリティ(荷物運搬型)02
    自律誘導モビリティ(荷物運搬型)02
    誘導・運搬に特化したモデル。
    目的地まで追従モビリティロボットを誘導したり、自動誘導ロボットに従って目的地までモノを運ぶ。

モビリティロボットの組み合わせで可能になる
追従ソリューションの一例

個々に特化した機能を持つモビリティロボットを組み合わせることで、追従ソリューションが生まれます。
多彩な組み合わせにより、さまざまなシーンでの活用が可能です。

追従ソリューション

移動ソリューション×付加機能で
新たな価値を創造する

5Gの普及により、下記のような付加機能を持たせ、新たな価値を創りだすことも可能です。

付加機能イメージ

2025年大阪・関西万博も視野に入れながら
実用化を目指しています

ATCロボットストリートのイベントで、「子供たちへの体験会」を行いました

  • ロボットストリート_ロボリューション

大阪・関西万博での運用も視野に入れながら、実用化を目指して、ATC(アジア太平洋トレードセンター)での実証実験に取り組んでいきます。
2020年11月には、「ATCロボットストリート in 咲洲こどもエキスポ」で、「子供たちへの体験会」を行いました。

ロボスト2020レポート

ATCの3階にショールームを開設しています

  • ロボリューションのショールーム

興味はあるけれど、どんなビジネスにつながるのか想像がつかない方、実際にロボットを見てみたい乗ってみたい方、まずは、気軽にショールーム見学にお越しください。

ロボリューション紹介