介護事業

少子高齢化が喫緊の課題となっている介護分野では先端技術を活用した介護機器や介護ロボット・ICTシステムなど、テクノロジーの活用が期待されています。
そうした背景の中、iRooBOでは国のプロジェクトに参画し、介護施設への介護機器・介護ロボットの導入サポートなどを実施しています。
また、ATCにある国内最大級の福祉機器の常設展示場「ATCエイジレスセンター」と連携し、様々な事業を展開しています。

連携企業
BCC株式会社、アジア太平洋トレードセンター株式会社

介護分野での事業例

近畿経済産業局委託事業を中心に、公益財団法人大阪産業局とも連携し、
テクノロジーの活用による、介護現場の業務効率化やサービス生産性の向上をめざした様々な事業を展開しています。

介護ロボット・ICTシステム導入実証プロジェクト事例

本資料では、近畿経済産業局委託事業の一環として、「介護ロボット・ICTシステム導入実証プロジェクト」の参加企業を年度ごとに取りまとめています。介護現場の方にとっては、導入の参考になりますので、ぜひ、ご参照ください。

大阪市立大学ヘルステックスタートアップス

 当社団は大阪市立大学と公益財団法人大阪産業局と共同で、ヘルスケア分野の新サービスの事業化を支援するプログラム「大阪市立大学ヘルステックスタートアップス」を2020年8月より実施します。超高齢化社会において、年々増大する医療・介護などの社会保障費が大きな課題となっています。
その解決策の一つとして期待されているのが、ICT技術やデータサイエンスを活用したヘルスケア分野におけるイノベーションです。
本プログラムでは、こうした社会的ニーズに対して、大阪市立大学が培ってきた医療・健康分野の研究での知見や医療関係者ネットワークと、大阪産業局の持つ支援ノウハウや企業ネットワークという両者の強みを生かして、ヘルスケア分野でのイノベーティブな新サービスの創出及びスタートアップ企業の育成に取り組みます。

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