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【Report】キッズテックエキスポ2022.3 リアル×バーチャル開催

イベントレポート2022.03.31

キッズテックエキスポ2022

子供たちの未来の学び体験と題した「キッズテックエキスポ」。
今回もリアル×バーチャル両輪の企画を実施し、子供たちに笑顔を届けることができました。出展企業様、ありがとうございました。

本記事では、イベントで実施された企画を紹介します。

開催日
●2月26日(土)・2月27日(日) 10:00〜17:00
●ATC ITM棟2F・3F・6F・10F

ワークショップゾーン

3Dデザイン、ドローン操縦&プログラミング体験、DIY×電子工作、5G体験施設見学など、子供たちのワクワクが止まらないワークショップを開催しました。

コロナ禍を経て生活様式が変わったことで、保護者様のテクノロジー教育に対する姿勢が数年前と比べてより前向きになってきたように感じました。
参加された保護者様から「プログラミングだけじゃない。色々な技術に触れる体験を子供にさせられるのが良い。」とのお言葉もいただき、スタッフ一同、ますます運営モチベーションが上がっています。

ワークショップゾーン

ワークショップゾーン2

大阪芸術大学コラボ企画〜アートサイエンス学科学生作品展〜

「NEW SPORTS ART〜新しいスポーツの楽しみ方を体験しよう〜」と題し、大阪芸術大学のアートサイエンス学科学生が制作した作品を展示・体験できるゾーンを設けました。

2021年は東京オリンピックの開催や、メジャーリーグでの大谷選手の活躍などにより、スポーツへの関心が非常に高まった一方、コロナ禍のためイベントが中止や無観客になるなど、新しい社会のあり方が模索された一年でもありました。
このような社会背景を元に、これからの社会ではどのようにスポーツを楽しんでいくのか、新しいスポーツの楽しみ方にはどういった方法があるのかを学生自らが考え、子供たちが楽しめる作品というカタチに落としたのが今回の企画です。

参加された子供たちは、楽しみながらもスポーツと社会の未来を考えるヒントを与えるきっかけになったのではないでしょうか。

大阪芸術大学コラボ企画1

大阪芸術大学コラボ企画2

ロボファイトin ATC

正会員ヴイストン社が協賛している二足歩行ロボットバトル「ROBO-ONE 認定大会(ロボファイト)」を、ATC2階にて開催しました。
ロボット同士のパンチやキックは圧巻。技が決まるたびに歓声が沸き上げっていました。

本大会前にRoBO&Peaceで専用のワークショップを受けて、大会にエントリーできるという企画も含んでいました。
(26日の大会では、専用ワークショップに参加した子供が出場しました。)

ロボファイト1

ロボファイト2

バーチャル会場「RoBO&Peace」

イベント期間中に子供たちが楽しめる、メタバース空間「バーチャル会場RoBO&Peace」を創設しました。ATC3階にあるRoBO&Peaceをバーチャルで再現したもので、アバターを使って空間内を自由に遊び回れるようにしました。

また、ITM棟10階にバーチャル会場の体験コーナーを設けました。そこではアバターの顔を自由に描いて、オリジナルアバターとして、バーチャル空間内を遊ばせることができるという企画を実施しました。

バーチャル会場

リアル会場

今後も、子供たちが「テクノロジーって楽しい!」「未来社会ってどんなの?」といったワクワクする体験ができるよう、今後もオンラインとリアル双方で楽しめる企画を考えていきたいと思います。また同時に、ビジネスやマーケティングにおけるバーチャルの可能性も探っていきたいと思います。

キッズテックエキスポ