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第1回 アバター技術社会実装情報交流会(12/16開催) | 関西・大阪のロボット導入・相談| iRooBO(アイローボ )

iRooBO開催日:2021.12.16(木)

サイバネティックアバター(遠隔操作ができる「身代わりロボット」)による
誰もが自在に活躍できる社会(アバター共生社会)の実現に向けて、
現在研究開発中の技術紹介、実証実験解説、参画企業発表による
情報交流会を開催します。

利用者に対しホスピタリティ豊かに関わり、遠隔操作、自律操作、自在操作などで制御されるサイバネティック・アバター (CA) を開発し、誰もが多様な社会活動を経験できる人間中心のCA社会とその基盤の実現を目指し、研究開発に取り組むムーンショット事業の社会実装に取り組む企業を中心として企業コンソーシアムの活動です。
開発される具体的な技術や実証内容を紹介し、参画企業との共同事業の可能性をディスカッションします。

申込

プログラム

  • 16:00~16:30
    トピックス1
    「サイバネティックアバター共生社会企業コンソーシアムの紹介/開発する技術と研究開発スケジュール」
    国際電気通信基礎技術研究所 インタラクション科学研究所所長
    アバター共生社会PJ研究開発項目7(実社会実証実験)課題推進者
    宮下 敬宏 氏
  • 16:30~16:50
    トピックス2
    「アバターを活用した対話サービス」
    大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授/アバター共生社会PJ研究開発項目1(存在感・生命感CAの研究開発)課題推進者 吉川 雄一郎 氏     
    講演内容
    近年、人と対話するロボットの開発が盛んに行われている。人間が直接対面して対話する代わりに、人と対話するロボットを用いて対話サービスを提供することには、単に人間がその場に赴く必要がないというメリットだけでなく、対話相手に影響を受けずに一定の関わりが可能になることや、人間と対面することによる負担を対話相手に感じさせにくくなる可能性があることなど、多様なメリットが期待できる。本発表では、発達障碍者のコミュニケーション支援や商業施設でのおもてなしのサービスなど、様々なフィールドでの対話型ロボットの可能性を探る取り組みについて紹介する。
  • 17:00~17:10
    参画企業紹介1
    「介護分野のDXで実現する次世代介護サービスの創出」
    BCC株式会社 代表取締役 伊藤 一彦 氏
    講演内容
    ・介護レクリエーション事業
    介護レクリエーションをテーマとし、3万人を超える資格保有者を有する独自の資格制度『レクリエーション介護士』、5万人を超える会員が登録するWebサイト『介護レク広場』の運営をおこなっています。いずれも多くの介護施設運営者・従事者に活用いただいており、介護現場の課題解決・価値向上に貢献する事業としてご利用いただております。
    ・介護現場への先端技術導入支援
    当社では、介護レクリエーション事業で培った知見、ネットワークを活かし介護現場への導入支援をおこなっています。また、委託運営するATCエイジレスセンターでは、厚生労働省事業「介護ロボットの実用化に関する相談窓口」の業務をおこなっています。
    今回、こうした事業の知見、経験を活かし、ムーンショット事業でのビジネス化を検討していきます。
  • 17:10~17:20
    参画企業紹介2
    「教育分野でのコンテンツ開発、就労支援事業での取り組み紹介」
    株式会社キッズプロジェクト 代表取締役 / 株式会社TECTETC 取締役 小林一博 氏
    講演内容
    ・キッズプロジェクト
    コロナ禍で前倒しになったGIGAスクール構想に併せて学校現場でのICT化が急速に進行。ハード・ソフトウェア共に短期間での準備が求められ各社が対応していく中、キッズプロジェクトはレノボ・ジャパン、東京書籍と共同で指導者が使いやすく生徒・児童が普段の遊びとのギャップなく利用できるプログラミングコンテンツを企画・開発・運営しています。
    ・TECTEC
    また、「不自由さを抱える人が夢を描き、自らの力でその実現を目指せる社会をつくる」をビジョンに就労支援事業をスタート致します。環境・今の能力・個性に捕らわれず、クリエイティブ分のプロが講義にあたり、スキルアップから資格取得までをサポートしていきます。
    両事業において、ムーンショット事業の可能性を模索し、最先端でユーザーライクなサービスの検討を進めていきます。
  • 17:20~18:00
    ディスカッション
    ファシリテーター
    株式会社idscope 代表取締役 細江 裕二 氏
    内容
    参画企業がサイバネティックアバターを導入するとサービスがどのように進化するのかをディスカションし、事業化の可能性を探ります。

    【ゲスト】熊崎博一
    国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
    精神保健指定医、精神科専門医、子どものこころ専門医、産業医
    平成16年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、国立成育医療研究センター、金沢大学子どものこころの発達研究センターなどを経て平成31年より現職。
    「発達科学研究教育奨励賞」、「日本精神神経学会国際学会発表賞、「日本生物学的精神医学会若手奨励賞」、「日本児童青年精神医学会研究奨励賞」「日本生物学的精神医学会学術賞」など受賞歴多数。

申込

注意

・事前お申込みのない方は、ご参加できません。
・参加登録1件につき1名様しか参加できません。
・視聴の際、録画・録音・撮影についてはお断りさせていただきます。
・本イベントはZoomを使用してLIVE配信いたします。PCもしくはスマートフォン等のネットワーク環境をご準備下さい。モバイルからの視聴の場合、アプリのダウンロードが必要です。
・イベント開催前日までに、視聴URLをメールにてお送りいたします。

セミナー概要

日時 2021年12月16日(木)16:00〜18:00
会場 オンラインセミナー会場
料金 無料
(アバター共生社会企業コンソーシアム情報会員への登録が必要です。)
主催 アバター共生社会企業コンソーシアム
企画協力 一般社団法人 i-RooBO Netowrk Forum
申込〆切 2021年12月15日(水)17:00
問合せ先 アバター共生社会企業コンソーシム事務局(株式会社国際電気通信基礎技術研究所 内)
メール:contact_ascc@atr.jp
一般社団法人 i-RooBO Network Forum 事務局
メール:info@iroobo.jp

参加にあたっての注意事項

プログラム内容の詳細につきましては、予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。
当日の写真・動画の撮影について
イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
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