ROBO&PEACE


  • ロボットをはじめ、先端テクノロジーを活用した製品やサービスが集結!「展示」「ロボット体験」「ワークショップ」「トークイベント」の各スペースで、ロボットなどとのふれあいを楽しめます。そして、テクノロジーを“みて”“ふれて”“まなんで”もらうことで、今後、社会的な課題に対してどのようなテクノロジーが必要になるかなど、『テクノロジーがつくるPeaceな未来』について、参加者と一緒に考えます。
  • 会場
    グランフロント大阪北館1階ナレッジプラザ
    大阪市北区大深町3番1号
    期間

    2015年3月26日(木)〜29日(日)
    11:00〜19:00

    ※ステージ、ワークショップ、ロボット体験については
     各プログラムをご覧ください。
    費用

    無料

    ※ワークショップは別途費用が必要となります。
    事前申込

    不要

    ※一部ステージイベント、ワークショップは
     事前申込が必要となります。
    サウンド協力:「安田寿之」
           「チエルーム」
           「電子定食」
       

先端テクノロジーゾーン

ロボット開発企業やIT関連企業が開発しているロボットや、テクノロジーを活用したサービスを展示。
どのような社会課題に対して、どのように企業が取り組んでいるか。きっと発見がいっぱいです。

コミュニケーションロボット
(ヴイストン株式会社)

会話によるメンタルケアや通信教育、見守りなどに活躍するテーブルトップ型コミュニケーションロボットSota(ソータ)や、ロボット制御プログラミングの基礎学習用の水平多関節ロボットアームも登場。

うなずきかぼちゃん
(ピップ株式会社)

触れることや声に反応してうなずきながら話してくれるコミュニケーションロボット。コミュニケーションをとるほど言葉が増えたり、歌を長く唱えます。高齢者の認知機能の低下改善などが期待できます。

みまもりロボ
(有限会社パーソナルテクノロジー)

いつでもどこでも簡単みまもり。病院や介護施設用の見守りロボットで、設置・取り外しが自由自在。タブレットやスマートフォンでも見守りができます。

先端テクノロジーゾーン

ロボット開発企業やIT関連企業が開発しているロボットや、テクノロジーを活用したサービスを展示。
どのような社会課題に対して、どのように企業が取り組んでいるか。きっと発見がいっぱいです。

子供の安全を守るスマートフォンアプリ
(ヤフー株式会社)

家族の生活に安心と安全をお届けする、ヤフー株式会社が提供予定の新しいスマートフォンアプリ。

顎関節症治療ロボット
(株式会社ロボメカニクス研究所)

「口が開かない、顎が痛い」などの症状をあらわす「顎関節症」を、顎を動かす筋肉(咀嚼筋)のマッサージで治療するロボットです。

街と人とつながるモビリティ〜個人識別可能なパーソナル・モビリティが普及する未来の街〜
(株式会社電通国際情報サービス)

先進のIT技術を活用することで、リアルな交流やコミュニケーションが促進される、新しい街のかたちを提案。当日は、街と人とつながるモビリティが登場。

ステージイベント

ロボットによるパフォーマンスや、ロボットと先端テクノロジーをテーマにした
トークセッションを行います。

技術力の低い人限定ロボコン in 関西
(通称:西ヘボコン)@ナレッジキャピタル

2014年に文化庁メディア芸術祭の審査委員会推薦作品に選ばれるなど、話題沸騰の「ヘボコン」がナレッジキャピタルに登場!ヘボコンとは、オルタナ系ポータルサイト「デイリーポータルZ」による、技術力の低い人のためのロボット相撲大会。まともに動かない、できの 悪いロボットばかりが集まり、おぼつかない足取りでなんとか戦います。今回は事前に公募で選ばれた32体がトーナメントで対決します。抱腹絶倒のバトルを見逃すな!●参加費/無料、●申込不要(観覧のみ、出場は要事前登録)、●開催日時/3/28(土)16:00〜18:00
詳細

技術力の低い人限定ロボコン in 関西
(通称:西ヘボコン)ミニワークショップ

タミヤ&デイリーポータルZ共催、西ヘボコン開催前のミニイベント! タミヤのキット「ぷるぷるネズミ・テントウムジ・キツネ」をその場で組み立てて、ボール紙やおもちゃで飾り付け。オリジナルのロボットを使って、ロボット相撲のルールで対戦をおこないます。(小学生向け・限定8名)  ●参加費/800円(キット代。当日会場で徴収)、●参加対象/小学生、●申込先着8名、●持ち物/なし(ロボットにつけたいものがあれば持込可)、●開催日時/3/28(土)12:00~13:30制作、13:30~14:00対戦
定員に達しました

ロボット体験ステージ(PLEN CAR、Sphero)

DMM.make ROBOTSでの販売が決定し話題のデスクトップロボットPLEN(机上で動き回れるサイズの2足歩行ロボット)によるキネクトを使って車を動かすパフォーマンスや、球体ロボットSpheroによるパフォーマンスを行います。かわいいロボットたちに魅了されること必至! ●参加費/無料、●申込不要、●開催日時/PLEN・3/29(日)13:00~、14:30~、17:30~、Sphero・3/29(日)11:30〜、16:00〜
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ステージイベント

ロボットによるパフォーマンスや、
ロボットと先端テクノロジーをテーマにしたトークセッションを行います。

ロボットのいる、デザインのある暮らし -テクノロジーデザインのあり方-

Appleが典型的ですが、いままでにない製品やサービスを市場に出す際、インターフェースとなるデザインが重要となってきます。そう、「何ができるか」と同じくらいデザインの魅せ方が求められるのです。 そこで今回、「デザインのある社会」を提案する雑誌AXISの編集長・石橋氏をお招きし、「テクノロジーデザインのあり方」をテーマに、ユーザー視点でのデザインについてお話いただきます。 ●参加費無料、●開催日時/3月26日(木)15:00〜16:00
申込み

難所を駆け抜ける「移動ロボット」研究最前線!

「移動ロボット」をテーマに、さまざまなロボットが開発した研究者とともに登場し、来場者と交流します。 ●参加費無料、●開催日時/3月26日(木)16:30〜17:00

ロボット体験ゾーン

コミュニケーションロボットやヴァーチャル・リアリティ、電動車椅子など、
最先端のロボットテクノロジーを体験できます。

Oculus Rift

話題のVR(ヴァーチャル・リアリティ)のヘッドセット。しのびや.comプロデュースによる最新のコンテンツを楽しめます。別空間にワープしたような世界を体感せよ! ※13歳未満の使用には注意が必要となります

Pepper

CMやR-1出場でも話題となった、コミュニケーションロボット。声や動きに反応して様々なリアクションを行います。当日は、オリジナルアプリを使ったコミュニケーションを楽しめます。

PUL

商業施設などでの活躍が期待されるコミュニケーション型の案内ロボット。当日のイベント会場では、イベントの見どころや、ステージなどプログラム情報を案内します。

EWC

女性が乗ってみたいと思えるパーソナルモビリティとは、をテーマに開発したコンセプトホイールチェアー。当日は、実際に乗って運転していただけます。

Sphero

スマートフォンやタブレットで操作できるアメリカ発の球型ロボット。色を変えたり転がるスピードをコントロールしたりと自由な発想で遊ぶことができます。

ワークショップ

ロボットを実際に制作する工作教室やプログラミング教室を開催します。
いずれも子どもでも楽しめるものばかりです。

かしこくて不思議!?タイヤがないのにコースを走るロボ!

みんなの身近なところにたくさん使われているセンサの役割やロボットの仕組みを学び、自動的に黒い線をタイヤを使わずにたどるライントレースロボを組み立て、コースを駆け抜けよう。●参加費:3000円、●1回の参加人数:15名、●参加対象年齢:小学生以上(小学生は要保護者同伴)、●3月28日(土)16:00-17:00、17:30-18:30、3/29(日)11:00-12:00
申込み

サッカーロボット くまもんVer.
工作教室

リモコンで操作できる「くまもん」のロボットが簡単に作れる工作教室です。無線リモコンを使った高度なロボットですが、誰でも簡単に組み立てることができます。 ●参加費:3000円、●参加対象年齢:小学生以上、●3月28日(土)12:30〜13:15、3月29日(日)15:45-16:30
申込み

スペースロボ7
工作教室

宇宙をイメージした7タイプのロボットや乗り物に組み替えられるロボット工作です。太陽光発電で動かせるほか、乾電池からも充電できるので、室内や夜でも動かすことができます。 ●参加費:2800円、●参加対象年齢:小学生以上、●3月28日(土)13:45〜15:15、3月29日(日)17:00-18:30
申込み

Sphero〜ロボットボールで遊びながら学ぶ、プログラミング

自由自在に光り動き回るロボット「Sphero」をスマートフォンのタッチ操作でプログラミング!光り方や動き方を組み合わせることで、論理的思考やプログラミングの基礎を楽しく学びます。 ●参加費:1000円、●1回の参加人数:10名、●参加対象年齢:小学生(全学年)、●3月28日(土)11:00-12:00、3月29日(日)12:45-13:45、14:15-15:15
申込み

プロジェクトゾーン

企業による取り組みだけでなく、行政機関や大学・研究機関等と連携した取り組みが進んでいます。
プロジェクトゾーンでは、関西圏におけるプロジェクトと、そこから生まれたプロダクト事例について紹介します。

大阪イノベーションハブ

テクノロジーの事業化を支援するための支援施設(大阪市開設)。製品開発につなげるためのプログラムを年間約200本開催しており、今回はそこから生まれたウェアラブルトイなどが登場します。大阪市グローバルイノベーション創出支援事業。

RT活用ビジネス創成クラスター

「ロボットテクノロジー」と、その重要な要素技術である「エネルギー」分野を中心に、社会に浸透する「デザイン」力を融合した企業ネットワーク。EVカーなどが登場します。 平成26年度経済産業省委託事業「新産業集積創出基盤構築支援事業(次世代エレクトロニクス・エネルギーシステム産業創出事業)」。

「モノのインターネット」分野でのグローバルアントレプレナー育成プログラム

IT×ものづくり(IoT)分野を先導できる優秀なアントレプレナー人材の育成を目的とした、奈良先端科学技術大学院大学の人材育成プログラム。センサを使った抱き枕などが展示されます。

大学発新産業創出拠点プロジェクト エコシステム事業

大学、研究機関の研究成果の事業化、若手起業家の人材育成を通してイノベーションエコシステムの構築を目指すプロジェクト。移動ロボットをテーマに展示、研究発表を行います。

コンセプトゾーン

ロボット研究者・開発企業からのメッセージやロボットの歴史などを通して、
メインテーマである「テクノロジーがつくるPeaceな未来をみんなで一緒に考える」ということを提案します。

パネル展示

テクノロジーの進化を年表で表現するほか、テクノロジーの先端にいる研究者やロボット開発企業が考える「社会課題とその解決のために必要なテクノロジー」について紹介します。

万国博覧会とROBO&PEACE

1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)は、「テクノロジーの進化で暮らしがこう変わる」ということを提示し、日本中がその進化に胸をときめかせ、「テクノロジーの無限の可能性」に魅了されました。 当時の出展ロボット「住友児童館のロボットばんぱ」などの展示をとおして、1970年代に描かれた「テクノロジーによるPEACEな未来」と「テクノロジーの進化」を振り返ります。

ぼくとわたしが考えるROBO&PEACE

「自転車が空を飛べれば」「自動運転の車椅子があれば」など、自分たちが考える「社会課題とその解決のために必要なテクノロジー」について、自由に書き込めるボードを用意しました。

ナレッジキャピタルフェスティバル

グランフロント大阪ナレッジキャピタルで開催される祭典。
「こたつ会議Special」や「Knowledge Innovation Award 2nd.」など、さまざまなプログラムを実施します。

  • 開催日

    2015年3月26日(木)〜29日(日)
    11:00〜19:00

    場所
    グランフロント大阪ナレッジキャピタル各所・うめきた広場
    大阪市北区大深町3番1号
     

  

【主催】ROBO&PEACE実行委員会
<委員長>株式会社国際電気通信基礎技術研究所 松出 晶子、
<委員>※敬称略 大阪イノベーションハブ 宮下 敬宏、i-RooBO Network Forum 手嶋 耕平、公益財団法人大阪市都市型産業振興センター 小泉 智史、公立大学法人大阪市立大学 産学官連携推進本部 新産業創生研究センター 井上 史之
【共催】一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO、近畿経済産業局、公立大学法人大阪市立大学 産学官連携推進本部 新産業創生研究センター

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