【全2回】自立支援介護機器アイデアワークショップ〜今求められる自立支援介護機器とは〜


介護保険サービスのカギとなる「自立支援」のための機器のアイデアを考える!

4月より介護保険制度の改定が行われます。それによって、高齢者の自立支援に取り組む事業者への報酬を手厚くし、自立支援を促す仕組みが随所に設けられました。
例えば、身体機能の回復をめざす訓練に取り組むデイサービス(通所介護)で、回復実績に応じて「成功報酬」が支払われることなどが挙げられます。
そして「自立支援」に注目が集まる中、人手不足や効率化が求められている介護現場において、機器の活用に対しても期待が高まっています。
本ワークショップでは、まず「自立支援」とは何かを知り、自立支援介護に役立つ機器のアイデアを生み出すことをめざします。
制度が変われば、新しいビジネスが生まれます。このチャンスは、見逃せません!
ここから、未来を変える新しい開発のタネを生み出しましょう!

    第1回 「自立支援介護の現状を知る」

    開催日時:平成30年3月1日(木)14:00-17:00

    14:00~
    オープニング、趣旨説明
    14:10~
    講演 「自立支援介護の今とこれから」 株式会社ポラリス 代表取締役 森 剛士 氏 

    自立支援に特化したデイサービスでの様々な取り組みを通じ、自立支援介護の現状と課題、そして、これからの可能性についてお話しいただきます。
    15:10~
    開発テーマについてディスカッション及びテーマの検討
    17:00
    終了

    第2回 「自立支援機器のアイデアを考える」

    開催日時:平成30年3月15日(木)14:00-17:00

    14:00~
    本日の流れについて説明(事務局)
    14:10~
    講演 「課題からアイデアを導き出す」 株式会社mct 代表取締役 白根 英昭 氏
    課題からアイデアを導き出す手法を学び、自立支援介護機器のアイデアをブラッシュアップします。
    15:00~
    チームに分かれてワーク
    16:30~
    各チーム アイデア発表
    17:00
    終了

概要

日時 【第1回目】2017年3月1日(木)14:00〜17:00
【第2回目】2017年3月15日(木)14:00〜17:00
※本ワークショップは2回連続講座となっております。

開催場所 ATCエイジレスセンター
大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟11F
>> アクセスはこちら
申込締切 2018年2月28日(水) 17:00
参加費 無料
定員 15人(満席になり次第〆切)
対象 ・福祉用具や介護機器開発に携わる方、興味のある方
・介護機器に関心のある介護事業に携わる方 等

主催 公益財団法人大阪市都市型産業振興センター
一般社団法人i-RooBO Network Forum
近畿経済産業局
ATCエイジレスセンター実行委員会
問合せ先
一般社団法人i-RooBO Network Forum
TEL:06-7777-1098 (月~金 10:00~18:00 ※祝日、年末年始除く)

参加にあたっての注意事項

※本ワークショップは2回連続講座となっておりますので、原則2回ともにご参加いただくことが参加条件となります。

※本セミナーは経済産業省委託事業「平成29年度地域中核企業創出・支援事業(介護機器・ロボットメーカーと介護施設の連携による介護ロボット導入促進事業)」の一環で実施しています。

※プログラム内容の詳細につきましては、予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。

当日の写真・動画の撮影について
イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
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