地域包括ケアの推進と新しい支援モデルの紹介(10/26開催)


書籍『ティール組織』で紹介された、ICTを活用した新たな組織形態を学ぶ!

団塊の世代が後期高齢者に達し、高齢化率が30%に達すると予想される2025年。
可能な限り住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられるように、在宅看護・在宅介護を含む地域包括ケアシステムの構築と推進は、とても重要な課題となっています。
実際どういった計画で地域包括ケアシステムの深化、推進が進められているのか?その取り組みの中で今後の社会を見据えた課題とは何か?また、それらを解決に導くものはあるのか?地域包括ケアシステムのこれからを知り、地域を大きな病棟とする包括社会実現のためのセミナーを開催いたします。

【ティール組織】とは

『ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』(著者:フレデリック・ラルー 訳者:鈴木立哉 解説:嘉村賢州)

次の組織モデルは、これだ。上下関係も、売上目標も、予算もない!? 従来のアプローチの限界を突破し、圧倒的な成果をあげる新たな経営手法の秘密とは。(出典:http://eijipress.ocnk.net/product/579

    プログラム

  1. 【講演1】13:30~14:10

    「大阪市の高齢化の現状と地域包括ケアシステムの深化・推進に向けた取組について」
    大阪市福祉局高齢者施策部高齢福祉課長代理
    吉田 雅晴 氏
    講演内容
    大阪市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画における地域包括ケアシステムを深化・推進するための取組について
    ※講師は変更になることがあります。

  2. 【講演2】14:20~15:00

    「オランダ発、地域に密着した在宅介護支援モデル『ビュートゾルフ※』から学ぶ課題の解決案」
    Buurtzorg services japan株式会社 代表取締役
    高橋 英太郎 氏
    講演内容
    ・在宅介護支援モデルの「ビュートゾルフ」の歴史とその仕組み
    ・「ビュートゾルフ」の成功を支える独自のICT活用ノウハウ
    ・「日本式ビュートゾルフ」について
    ※ビュートゾルフ:九州ほどの広さのオランダ国内で約890チーム、約10,000人の看護師・介護士らが活躍、地域包括ケアの成功事例として世界的に注目を集めている在宅介護支援モデルです。

概要

日時 2018年10月26日(金)13:30〜15:00
開催場所 ATCエイジレスセンター(アジア太平洋トレードセンターITM棟11F)
大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10
>> アクセスはこちら
申込締切 2018年10月25日(木)17:00
参加費 無料
定員 50人(定員になり次第〆切)
対象 地域包括ケアシステムを推進する行政、働き方改革を目指す企業担当者・看護・介護事業者など
主催 ATCエイジレスセンター実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社)
共催 一般社団法人i-RooBO Network Forum 協力:ソフト産業プラザTEQS
問合せ先
一般社団法人i-RooBO Network Forum
TEL:06-6606-8335 (月~金 10:00~18:00 ※祝日、年末年始除く)

参加にあたっての注意事項

プログラム内容の詳細につきましては、予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。

当日の写真・動画の撮影について
イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
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