【参加企業募集】介護機器・介護ロボット導入実証プロジェクト


介護現場の方と一緒に、介護現場で使用するにあたっての課題の抽出や、

より効果的な使い方の発見などを行い、導入に向けて支援します!

介護機器・介護ロボットの導入にあたっては、介護施設側の受け入れ体制を整えることも非常に重要です。本プロジェクトでは、介護現場で抱えている課題を介護機器・介護ロボットで解決したい介護施設のニーズを公開し、それらの課題を解決できる介護機器・介護ロボットを大募集!それらを介護職員の方々に使用いただき、効果的な運用方法の検討や課題の抽出などを行います。導入に向けて検証したい方、ぜひこの機会をご利用ください!

お申込み

募集要項

募集対象
  • IoT・ロボットテクノロジーを活用した介護機器・介護ロボットで、すでに販売や実証がされているもの。
    (※安全性が確認されていない試作品等については、対象外とします)
  • 利用者のADL改善のリハビリに有効な介護機器・ロボット
  • 在宅でも利用者が利用できる介護機器・ロボット
  • 職員の身体的負担軽減のための介護機器・ロボット
  • 介護業務の効率化(時間・情報・安全)のための介護機器・ロボット、システム
  • 下記の介護施設の設備やニーズに合致するもの。
導入実証場所
  1. 医療法人敬英会 介護老人保健施設つるまち(大阪府大阪市大正区鶴町2-15-18)
  2. 社会医療法人若弘会 介護老人保健施設竜間之郷(大阪府大東市龍間1595-7)

※各施設の設備等の詳細やニーズについては、別途記載。

募集件数

1施設につき3件程度

応募締切

平成30年12月21日(金)

留意点
  • 応募いただいた後、導入実証が可能かどうか、事務局及び介護施設にて検討いたします。
    検討の結果、実施できない場合もございますので、ご了承ください。
  • 導入実証にあたっての環境整備費等については、原則自社のご負担となります。
  • 導入実証にあたって、介護施設での機器の使い方説明会などにご協力をお願いいたします。
実施までの流れ
 申込方法

下記、お申込みボタンより実証実験申し込みフォームに、必要事項を記入。

 実施の流れ(予定)

問合せ先
一般社団法人i-RooBO Network Forum
TEL:06-6606-8335 (月~金 10:00~18:00 ※祝日、年末年始除く)
Mail:info@iroobo.jp

本プロジェクトは、近畿経済産業局委託事業「平成30年度地域中核企業創出・支援事業(介護分野における課題解決のための
介護機器・ロボット開発及び導入促進事業)」の一環として実施しています。
ご記入いただいた内容は、近畿経済産業局、公益財団法人大阪市都市型産業振興センター、
一般社団法人 i-RooBO Network Forumと共有させていただきますので、ご了承ください。

お申込み

導入実証場所1:介護老人保健施設つるまち

施設名

医療法人敬英会 介護老人保健施設つるまち

住所

大阪府大阪市大正区鶴町2-15-18

URL

http://keieikai.com/institution/介護老人保健施設-つるまち/

種類

入所、ショートステイ、デイケア、訪問リハビリテーション 等

環境
  • wifi環境:事務室にはあり。各フロアはなし。
  • リフト用天井走行レール:なし
主な課題やニーズ

【介護機器等に対する現在の取り組み状況】

  • 浴室にリフト1台あり(個浴なし、使用率6〜7割のため順番待ちも)
  • 居室でのリフト使用はなし(介護技術で賄う、男性スタッフが多いのであまり困っていない)
  • 導入補助で、センサ付き低床ベッドを3台導入。事故は未然に防げている。

【その他の情報】

  • 本施設は大阪老健協会の理事施設であり、また今後、2~3年後のリニューアル工事を予定。
  • リニューアル工事と平行して、近畿経済産業局とも連携し、在宅復帰率向上や生産性向上の観点から、
    導入実証やオペレーションの改善を繰り返しつつ、機器活用、施設面、オペレーションの改善等について大幅に見直す予定。
  • 今回の導入実証を踏まえ、効果が見られるものについては、機器等の本格導入について検討予定。

導入実証場所2:介護老人保健施設竜間之郷

施設名

社会医療法人若弘会 介護老人保健施設竜間之郷

住所

大阪府大東市龍間1595-7

URL

http://www.wakakoukai.or.jp/tatsumanosato/

種類

入所、ショートステイ、デイケア 等

環境
  • wifi環境:あり
  • リフト用天井走行レール:なし
主な課題やニーズ

【介護機器等に対する現在の取り組み状況】

  • センサマットの使用経験あり
  • ミスト浴(パラマウント社製)使用
  • 膀胱センサをトライアル的に使用中
  • 居室でのリフト使用はなし(過去に導入経験があるが、スリングシートの着脱に手間取った)
  • スライディングボードは使用している
  • 徘徊の恐れがある入所者についてはタグを持たせ、施設の入り口を通過すると発報。

【その他の情報】

  • 本施設は大阪老健協会の会長関連施設であり、2020年より移転工事を予定
  • 移転工事と平行して、近畿経済産業局とも連携し、在宅復帰率向上や生産性向上の観点から、
    導入実証やオペレーションの改善を繰り返しつつ、機器活用、施設面、オペレーションの改善等について大幅に見直す予定。
  • 今回の導入実証を踏まえ、効果が見られるものについては、機器等の本格導入について検討予定

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