【ものづくりビジネスセミナー】約5倍の生産性向上!ロボット/生産システムの導入による生産現場の革新(7/19開催)

iRooBOが(公財)大阪市都市型産業振興センターと協力して開催するセミナーのご紹介です。

  
   

約5倍の生産性向上!(※1)生産現場が変わる! 
産業用ロボットの本来の価値と人と共に働く「協働ロボット」の導入の可能性

   

少子高齢化などによる慢性的な人材不足や、アジアの急成長からものづくりの国際競争が激化するなど、製造現場ではあくなき改善や生産性の向上が求められています。

「日本再興戦略」(改訂2014)で掲げられた「ロボットによる新たな産業革命」では、ロボット技術の活用による生産性向上の実現に向けて、国や関係省庁により、様々な活用提案や導入支援の事業が行われています。

本セミナーでは、生産現場における課題と解決手段としてのロボット導入の可能性を解説。また、従来ロボットが使いにくかった領域や、中小製造業の生産現場でも普及が期待される作業者と協調をして動作を行う「協働ロボット」などの導入実証事例とその効果を紹介します。

(※1)約5倍の生産性向上
平成26年度補正予算 「ロボット導入実証事業」(経済産業省 一般社団法人日本ロボット工業会)
製造業のロボット導入事例(65事例)における「労働生産性向上倍数(ユーザー申告)」の平均値

(※2)「協働ロボット」
「従来ロボットが使いにくかった領域」での活用が期待されている産業ロボット。組み立て作業や生産準備作業、人の作業補助などを含む軽作業の置き換えなどに大きな価値を発揮する。省スペースでの稼働が可能など、従来の産業用ロボットにはない特徴を有し、製造業だけでなく、サービス分野での稼働も期待されている。

<参考資料>
■平成26年度補正予算「ロボット導入実証事業」成果公表
■「ロボット新戦略」(ロボット革命実現会議とりまとめ)

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