IoT・ロボット実証実験支援プログラムの報道発表を行いました


商業施設をまるごと使って
IoT・ロボット分野の新サービスを大実験!
南港ATCで実証実験プロジェクトがスタート

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大阪市(委託先:AIDOR共同体)は、複合型商業施設「アジア太平洋トレードセンター(以下、ATC)」(大阪・南港)を実証フィールドとして、IoT・ロボット分野のサービスの開発・改良に必要な実証実験を支援する「AIDOR EXPERIMENTATION(アイドル エクスペリメンテーション)」を5月から3月まで実施します。それに伴い、本日より参加企業を全国から募集いたします。

一般的に、IoT・ロボットテクノロジーを活用して事業展開するにあたっては、ユーザー検証が必要となりますが、多くの企業にとって、実証実験場所の確保が課題となっています。そうしたことから、本件では、ATCと連携して実証実験の場所を提供するほか、事業化に必要な提携先とのマッチング支援も提供します。

飲食店など約70店舗のほか、屋内・屋外広場、物流センターなど、幅広い用途の実証実験に対応できる環境が揃っているATCを先端テクノロジーのビジネス支援拠点とし、効率的な実証実験を進めていきます。

※本プログラムは、大阪市委託事業「平成29年度IoT・RTビジネス実証実験支援事業」として実施しています。運営するAIDOR共同体は、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターと一般社団法人i-RooBO Network Forumで構成。


「AIDOR EXPERIMENTATION(アイドル エクスペリメンテーション)」
 実施概要


<実施期間>
平成29年5月〜平成30年3月

詳細はこちら

<実施可能な場所>
アジア太平洋トレードセンター(ATC)
(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10)

店舗空間(約70店舗)
・公共空間(屋外・屋内)
・オフィス
・バックヤード(物流センター、セキュリティシステム等)
・イベントホール
・展示施設(介護福祉分野、環境分野)

<募集内容>
◇IoT・ロボットテクノロジーを活用した製品・サービスの、実際の利用シーンに近い
環境やサービス提供の分野で、想定する性能や効果を発揮できるかどうかを検証するもの
◇分野は特に問わないが、ATCの施設で実施可能なもの
◇倫理・法律に反しないもの

※実証実験実施にあたっては、事務局および倫理審査委員会などの審査を経て、
実施が許可された内容となります。

<応募資格>
ATCで実証実験を行うことで事業化等をめざす法人・個人
※事業化をめざす計画があることが前提となります。

<サポート内容>
◇実証実験フィールドの調整
◇被験者、モニターの調整支援
◇ネットワーク環境構築などのインフラ支援
◇実証実験の方法、倫理・法制度面、安全面等に対する
アドバイス
◇公開の場での実証実験やイベント、展示会出展などを
通じたプロモーション
◇実証実験実施後のマッチングなどの
事業化に向けたサポート

<主催>
大阪市、AIDOR共同体


【本件に関する取材・問い合わせ先】
◇AIDOR共同体
ソフト産業プラザiMedio
(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟6F)
事業担当:松出(マツイデ)
広報担当:佐藤/手嶋
TEL:06-6615-1000