ハルカス300でロボットの社会実験

※以下、「近鉄不動産 News Releae(2017年1月27日発行)より抜粋

人気アニメ「攻殻機動隊」のキャラクター「タチコマ」の1/2ロボットがハルカス300(展望台)に登場します。

日本一高いビル「あべのハルカス」の展望台「ハルカス300」において、本年2月3日(金)より、人気アニメ「攻殻機動隊」に登場するキャラクター「タチコマ」をモデルにしたロボットが、59階に設置されるアニメグッズ臨時ショップに登場することとなりましたのでお知らせします。臨時ショップでは本ロボットとお客様が、連携する専用アプリを使用して対話などのコミュニケーションを体験することが出来ます。

本取り組みは、攻殻機動隊REALIZE PROJECT、株式会社DMM.com、株式会社karakuriproducts、株式会社海内工業、ならびに協賛企業各社により、Production I.G制作のアニメ「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX」シリーズに登場する「タチコマ」を題材にしたロボットの社会実験「攻殻機動隊S.A.C. 1/2サイズタチコマリアライズプロジェクト」の一環として実施されるもので、スマホと連携したキャラクターロボットによる接客・販売サービスの検証を目的としています(経済産業省の「平成28年度『ロボット導入実証事業』」の補助対象事業に選定。)。

東京などでも実施され、好評を博した本取り組みの大阪での実施にあたり、ロボットの社会への普及や情報発信等を活動目的とする一般社団法人i-RooBONetwork Forum(アイ・ローボ・ネットワーク・フォーラム/大阪市)が、大勢の方が集まる観光施設である、ハルカス300での実施を働きかけ、実現することとなりました。

利用者は、タチコマが動き、話す様子を楽しんだり、あらかじめアプリをダウンロードして、自分だけの「タチコマ」キャラクターを育成しておくことで、店舗において、自分の育てた「タチコマ」とリアルコミュニケーションを取りながら、ショッピングを楽しんでいただくことが可能です(アプリを利用した「タチコマ」とのコミュニケーションは要予約。)。
ハルカス300において、来るべき未来の風景を、ぜひご体験ください。

詳細は、「近鉄不動産 News Releae(2017年1月27日発行)をご確認ください。