第一回介護レク研究会(11/17開催)

「介護分野へのコミュニケーションロボットの導入を検討します」

認知症予防、介護予防につながる介護レクリエーションプログラム。
近年、レクリエーション介護士の育成講座が人気を集めるなど、
QOL向上の観点からも注目を集めています。

一方で、コミュニケーションロボットの実用化が進み、
介護分野でも期待されています。

そこで、介護レクリエーションプログラムにおけるコミュニケーションロボットの活用について、
ロボットメーカー、介護事業者、サービス提供企業と共に検証していく研究会を開催します。

第一回目の今回は、学術的な視点から見たコミュニケーションロボットの認知症予防、
介護予防への効果検証についての手法について
奈良県立医科大学 澤見准教授をお招きし学んでまいります。
また、実際に同分野でビジネスをおこなう、若しくは予定する企業よりその取組みと
今後の展開についてお話しいただきます。

今後、ビジネス的な視点で見た効果結果のプロモーションへの活用、
コミュニケーションロボットを活用したビジネスモデルの構築について
研究会で検討していく予定です。

コミュニケーションロボットを導入して、他社との差別化を図りたい介護施設事業社様、
介護ロボットの製造、販売をおこなう企業様はぜひとも参加いただき、
ビジネスのネタやパートナーを本研究会でお探しください。

  • お申込み

主催

  • 近畿経済産業局
    公益財団法人大阪市都市型産業振興センター
    一般社団法人 i-RooBO Network Forum

共催

  • ATCエイジレスセンター実行委員会

企画協力(中核企業)

  • BCC株式会社スマイル・プラスカンパニー

日時

11月17日(木) 16:00〜18:00 (受付15:30〜)

開催場所

ATCエイジレスセンター
(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟11F)

プログラム

  • 基調講演 16:00~16:45
    「認知症予防に効果のある介護レクリエーション 」
    奈良県立医科大学 医学部看護学科 老年看護学 准教授
    澤見 一枝 氏

    高齢者を対象に、介護レクリエーションを活用した認知症予防の効果について研究をおこなう澤見氏。介護レクリエーションプログラムの認知症予防への効果をどのように検証し、有効性はどうなのか。具体的な事例を基に解説いただきます。また、こうした有効性のある介護レクリエーションプログラムが介護ロボットにどのように活かすことが出来るのかお話しいただきます。

  • 企業の取組み発表① 16:45~17:05
    「介護用品・福祉用具通販のスマート介護が考える介護ロボットの取組み」
     
    プラス株式会社ジョインテックスカンパニー  
    執行役員
    教育・介護福祉事業部 事業部長
    小池 徳彦 氏

    介護・福祉施設向けデリバリーサービスカタログ「スマート 介護」を創刊し介護市場に参入しました。取扱品は、リハビリ・口腔衛生用品、オムツ、歩行器などの介護・リハビリ専門用品から、文具・事務用品、年間のイベントで使用するボードゲーム、風船等のレクリエーション用品まで豊富なラインアップ。最新号「スマート介護」Vol.3は、文具・生活用品、レクリエーション・リハビリ用品の品揃えを大幅に拡充。カタログ掲載約14,000アイテム、またWEBでは約37,000アイテム、合計で51,000アイテムを掲載しています。多忙な介護・福祉現場の購買の手間を解消しています。こうした実績を持つ、プラス株式会社が考える介護ロボットの新たな取組みである介護ロボットポータルサイトについて紹介いたします。研究会ではその取組みにご賛同いただけるパートナーもあわせて募集いたします。

  • 企業の取組み発表② 17:05~17:25
    「ダンスを活用した介護予防の取り組み」
    公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会
    代表理事 
    吉田 健一 氏

    ロコモティブシンドロームやメタボリックシンドロームを予防するためのダンス
    「ロコモダンス体操」など、子どもから高齢者の方々までダンスを楽しむ活動を推進している公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会。今回は、日本ストリートダンススタジオ協会が考えるゲーミフィケーションの要素を取り入れた新たな取り組みと、今後の戦略についてお話いただきます。

  • 企業の取組み発表③ 17:25~17:45
    「NTT東日本が提供するロボットサービス ロボコネクト」
    東日本電信電話株式会社
    ビジネス開発本部 第三部門 未利用層開拓担当課長
    菅 光介 氏

    NTT東日本が提供するロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」。ロボットメーカー各社が製造・販売する多様なロボットに対応し、目的や用途に応じた機能を提供する計画。第一弾としてヴイストン社が提供するコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」を使い、介護事業者向けのサービスの提供を開始している。その狙いと今後の戦略について解説いただきます。

  • ネットワーキング 17:45~18:00

参加費

  • 無料

申込締切日時

  • 11月16日(水) 17:00

対象

  • 介護事業従事者、介護関連企業

定員

  • 30人 (定員になり次第〆切)

参加にあたっての注意事項

※イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。

  • お申込み